( STATEMENT )
ブランド創設以来、植物が持つ本来の生命力と癒しを尊重し、自然と人との調和の中で、健康的でこころ豊かな美しさを育む、私たちラ・カスタの哲学をご覧ください。
日本では、アロマの概念さえ
広く知られていなかった時代から
精油の力に着目、
1996年に誕生したラ・カスタ。
北アルプスの雪解け水に恵まれた
信州あづみ野を拠点に、
30年にわたり、精油を用いた
さまざまなヘアケア商品を開発してきました。
今なお、独自に培われた植物研究と
ヘアケア研究を礎に、
限りある地球の資源と生命を敬いながら、
まだ見ぬ精油の可能性を探求し続けています。
北アルプスの麓に位置する長野県大町市は、日本有数の“水が生まれるまち”。アルプス山脈の地下100mから湧き出るまろやかな軟水は、ミネラルバランスに優れ、日本人特有のダメージヘアや繊細な肌にもやさしい、自然が生んだ奇跡と呼ばれるものです。ラ・カスタ商品に配合される水は、植物成分とも相性のいい北アルプスの雪解け水を採用しています。
ラ・カスタを代表するファクトリーとナーセリー、ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデンは大町が拠点。植物研究やヘアケア研究の核となる大切なベースです。ガーデンは、ラ・カスタの原点である植物が持つ生命力と癒しの力に触れていただけるよう、一般公開も。精油の奥深さを学ぶワークショップや、専門家を招き、大町のテロワールを学ぶ講習もはじまっています。
モノづくりの根幹にあるのは、
植物とのていねいな対話から
生まれる健やかさや優しさ。
そして尊い自然の恵を、
すべての人に惜しみなく
そそぐ源流となること。
髪をいたわることで、
揺るぎない美しさや幸福感に気づいたら、
この先の未来もきっと、やさしい、
に満たされた豊かな時代がくる、
そう、信じられるからです。
人と環境に寄り添った
ラ・カスタ独自のサヴォアフェール※は、
次の世代へやさしい、
を繋ぐブランドのフィロソフィーです。
※美意識、クリエイション、匠の技
美しい髪は健やかな頭皮環境から導かれる、そんなスキンケア発想のもと、植物の可能性と向き合いながら、多彩なヘアケア商品を開発。なかでも、泡立ち・泡持ち・泡切れのよさと髪と頭皮、環境へのやさしさを両立させた「秘伝のレシピ」のアミノ酸系弱酸性処方は、業界に先駆け、採用したもの。また、述べ2万人以上のお客様の髪と頭皮をみつめてきたビッグデータは、日本人のライフタイルとヘアケア環境に向き合ってきた、ラ・カスタならではのヘリテージです。
日本では、アロマテラピーの概念や精油の存在さえ広く知られていなかった時代に、その可能性に着目。美容や健康に役立つ植物から抽出された精油の魅力を伝えたいという思いのもと、1996年に誕生したラ・カスタ。「植物の生命力と癒し」をコンセプトに、精油を用いたヘアケア製品を開発。以来、パイオニアとして、限りある地球の資源と生命を敬いながら、精油の可能性を探求し続けています。
ブランド誕生から30年。この先もずっと。
ときに、厳しい試練や脅威ともなる
自然の摂理にも屈することなく、
強く、美しく、まっすぐに咲き誇る
エキナセアのように。
人と自然に、もっとも麗しい調和をもたらし、
“深い愛と癒やし“を世界中に届けるため。
ラ・カスタは、made in Japanを誇りに、
やさしい、の種を蒔く
「Beauty Well-Being」なブランドとして
歩み続けます。
種の採取から栽培、大町の気候に最適解な種へと改良しながら循環させる植物研究を継承。独自に培われたテロワールのもと、農薬不使用の栽培にも挑戦、まだ見ぬ可能性を追い求め、さまざまな研究が続けられています。全商品※に配合されている機能性ハーブのエキナセアは、エーデルワイスとともにJAS認証を取得したほ場で栽培、ブランドが誇るシグニチャーです。
※精油、医薬部外品を除く
ラ・カスタのモノづくりの根底にあるのは、人と環境にどこまでもやさしく。その責任を果たすため、サステナブルであること、農薬不使用の栽培やアップサイクル、エコ素材などを積極的に採用。日本では数少ない、グローバル基準のB Corp™を取得しました。また、人と環境、社会に真のBeauty Well-Beingをもたらすため、さまざまな社会貢献活動も実践。ジェンダーの垣根を超え、健やかなライフスタイルと豊かさ、幸福感で満たされた、エンパワメントな社会をサポートし続けています。